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All About my Salsa [東京/ 大阪サルサ情報]
六本木・大阪・神戸等のサルサイベント・ダンス・レッスン情報
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【サルサ映画】"LATIN DREAM"が2014年全米公開★
DATE : 2014-08-14-Thu  Trackback 0  Comment 0
ヴァレリオ・ザノリ監督(Valerio Zanoli)の最新作「Latin Dream」が2014年アメリカで公開されるようです。
latindream01.jpg
latindream02.jpg


◆ 予告編


Latin Dream TRAILER from Digimoric productions on Vimeo.

Trailer of the film Latin Dream



予告編では「バーン・ザ・フロア」のような舞台上でサルサを踊るシーンも登場しています。
日本での公開予定情報はまだありませんが、すごくスタイリッシュでかっこよさそうなラテン映画なので、ぜひ劇場公開してほしいですね!!

◆ ヴァレリオ監督の前作「ALL YOU CAN DREAM」




【関連記事】
>>【サルサ映画】「カムバック!」が2014年10月25日から公開☆
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般若心経を関西弁訳してみたら、ええ感じにラテンになったで。
DATE : 2014-08-07-Thu  Trackback 0  Comment 0
ネット上で「般若心経を現代語訳してみたら、めちゃくちゃいいこと言ってる!」と話題になっていますね。


うん。たしかにいい!
ニューヨークのダウンタウンにいそうなブラザー風でかっこいい!

そこにかぶせて、さらに関西風にアレンジしてみました。
hannya.jpg

【般若心経 関西弁(大阪弁)バージョン】

めっちゃ楽チンになれる方法を知りたない?
誰でも幸せに生きる方法のヒントやで。
もっと力を抜いて楽になるんや。
苦しみも辛さもぜんぶエエ加減な幻なんや。安心しぃ。

この世はもともと空しいモンなんや。
痛みも悲しみも最初からスッカラカンなんやわ。
この世は変わり行くモンや。

苦を楽に変える事やってできる。
汚れることもありゃ背負い込む事かてある。
せやから抱え込んだモンをホカす事もできるはずや。

この世がどんだけエエ加減なモンかわかった?
苦しみとか病とか。そんなモンにこだわるなってこっちゃ。
見えてるものにこだわったらアカン。
聞こえるものにしがみついたらアカン。

味や香りなんて人それぞれやん?
何のアテにもならへんで。

揺らぐ心にこだわったらアカン。
それが『無』ってやつや。
生きとったら色々あるわさ。

辛いモンを見ぃへんようにするのはムズいで。
せやけど、そんなもんその場にホカしたれや。

先の事は誰にも見えへん。
無理して照らそうとせんでええねん。
見えへんコトを愉しめばええやんか。

それが生きてる実感ってヤツや。
正しく生きるんは確かにムズいかもしれん。
せやけど、明るく生きるんは誰にかてできるんやで。

菩薩として生きるコツってのがあんねん。
苦しんで生きる必要なんてあらへん。
愉しんで生きる菩薩になりぃさ。

全く恐れを知らんくなったらロクな事にならへんけどな。
適度な恐怖かて生きていくのに役立つんやで。

でも勘違いしたらアカンで。
非情になれっちゅーワケちゃうねん。
夢や空想や慈悲の心を忘れたらアカン。

それができたら涅槃(ねはん…仏教で理想とする、仏の悟りを得た境地)はどこにだってあるんや。

生き方はなんも変わらへん。
ただ受け止め方が変わるんや。
心の余裕を持てば誰でもブッダになれるってこっちゃ。
この般若を覚えとき。短い言葉や。

意味なんて知らんでええねん。
コマいことはどうでもええねん。
苦しみが小っちゃなったらそれでええやんか。

嘘もインチキも全て認めてもぅたら苦しみはのぅなるで。
そういうモンなんやって。
今までの前置きは全部忘れてもええで。
せやけど、これだけは覚えとき。

気が向いたら呟いてみるんや。
心の中で唱えるだけでもええんやで。

ええか、耳かっぽじってよう聞きや?


『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』
『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』


心配せんとき。大丈夫やさかい。


なんか、、、

ええかんじに

ラテンフレーバーでた(笑)


昔、メキシコに行った時に、昼間っからビールやテキーラ呑みながら、ビリヤードに興じていたラテン親父たちがしゃべってた会話の内容って、おおざっぱに言うと↑こんな内容に近かったような気がします。(お気楽バンザイ主義的なイミでねw)

ちなみに・・・



なんか他にも色んなバージョンがあるようです。
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【風営法見直し】 警察にパブコメを送る方法と書き方の例まとめ
DATE : 2014-07-24-Thu  Trackback 0  Comment 0
警察庁が風営法の見直しについて、国民からの意見を広く募るためにパブリックコメント(意見公募)を実施するという報道がありました。

◆パブリックコメント募集の報道




これまで「風営法」を濫用して、クラブやダンス教室を規制してきたケーサツですが、「捜査がずさんすぎる!」という声も多く、先日おこなわれた大阪のダンスクラブ「NOON」の裁判では、裁判所からも「そんな捜査じゃダメでしょw」的な判決がでました。(判決はクラブ側の無罪)

こうした流れを受けての、今回パブリックコメント募集なので、ここぞとばかりにキチンと声を届けるべきかと思います。
友人と「ひどい法律だよねぇ」と、文句を言いあうだけではなく、しかるべきトコロに、しかるべきタイミングで意見を送りましょう!

とはいえ、「パブリックコメントって、何をどうアピールすればいいの?」という人も多いのでは?

そこで、あくまで参考としてですが、パブコメ例やネットの反応をあげてみますね。

◆パブリックコメントの書き方・意見の例


以前、当ブログで「全ダ連が風営法改正に反対する理由と、ネットの反応」をまとめた時のツッコミポイントも書きだしつつ、例をあげてみました。

“ダンスクラブにおけるセクハラやパワハラは「迷惑防止条例」で、つきまとい行為などは「ストーカー規制法」で問題の種類ごとにキチンと対応すればいいのではないでしょうか。ダンスをまるごと風営法で規制するのはおかしい。”


“未成年の風紀は「青少年保護条例」で、暴力団や反社会的勢力は「暴力団対策法」で取り締まるべき問題です。ダンスとの関連性に焦点をあてて、風営法で規制するのはおかしい。”


“ダンスは、公立学校の体育で必修科目となった健全なスポーツであり、文化・芸術活動です。1948年に制定された現在の風営法は、時代に合わない法律となっていますので、ダンスを規制から外す方向で見直してください。”


“大阪のクラブ「NOON」を摘発した際の、警察の捜査はずさんすぎます。風営法を盾にした別件逮捕を目的とした捜査手法はやめ、本質的に国民の利益と保護を実現するための丁寧で的確な捜査と法運営をのぞみます。”


※「Let’s DANCE署名推進委員会について」にて「私たちの求めるもの」が列記されています。そちらも参照してください。

パブリックコメントの中身・書き方は、あくまで皆さんの意見を書けばよく、決まったテンプレートや文字量の制限はないそうです。
文章も、敬体(ですます調)でも常体(である調)でもどちらでも構わないとのこと。






【追記】
大学院で法律の研究をしてる博士から、下記のコメントをもらったので、追記します。

“完全に表現の自由と、営業の自由に抵触していますよね。法律というのは、時代の流れに即して発展するのが苦手な子でして、慣習を守ることの方を重要視しています。だから、こういう法律が維持されるわけでして、、、、困りますね。
小学校の体育にダンスが含まれている、という点は抗弁として非常に有力だと思います。”


◆ネットの反応





















◆心配なコト




↑そうなんです。
今回のパブリックコメントには、「ダンスは健全じゃない」と主張し、風営法によるダンス規制を続けるべきとする全ダ連のような勢力も意見を寄せることができます。
彼らは、警察OBを役員に迎えいれるなど、営利関係があるので、組織票を駆使してでも、既得権益を守るべく行動することが考えられます。
よって、今回のパブリックコメント募集は一見フェアな機会にみえますが、「誰かがなんとかしてくれるだろう」と思っていては、逆に「ダンス規制を求める声の方が多かったです」っていう結論になるおそれもあるのです。

◆パブリックコメントの送り先(2014年7月25日~8月7日まで)


>>意見提出フォーム
電子メール:hoan@npa.go.jp
ファクス:03-3581-5936 ※1枚目に「パブリックコメント」と必ず記入ください。
郵送:〒100-8974 東京都千代田区霞が関2-1-2 警察庁生活安全局保安課企画係 パブリックコメント担当








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全ダ連が風営法改正に反対する理由と、ネットの反応
DATE : 2014-06-11-Wed  Trackback 0  Comment 2
風営法によるダンス規制の緩和を目的とした改正案が、自民党内で反対論が噴出し、今国会での法案提出がストップしてしまいました。

2013年7月にも廃案になっており、サルサをはじめ、ダンサーにとっては、まだまだ厳しい時代が続くことになってしまいました。

今回の背景には、風営法を所管する警察庁や、一部ダンス団体による働きかけがあったそうです。
その「一部ダンス団体」とされる、全日本ダンス協会連合会(全ダ連)の小川純副会長が朝日新聞のインタビューを受けていました。

ツッコミどころが満載すぎて、呆れてしまう内容ですが、あえてツッコミをいれてみますねー。

◆ 全ダ連 小川純副会長の主張


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※朝日新聞のインタビューより引用
 ――なぜ風営法改正に反対するのですか。

 警察庁はダンス営業について「営業の行われ方によっては、いかがわしい営業の発生等により風俗上の問題が生じること、騒音等により周辺地域の生活環境が悪化すること、18歳未満の者が客として自由に出入りできるようになる等の少年の健全育成に係る問題が生じること等のおそれがある」としています。

 ダンスは健全だと主張している団体もあるが、ちっとも健全じゃない。男女が組んで踊る以上、常に何か起こる危険があります。家庭のある者同士がカップルになって気心を通じ合ったり、カップル解消を巡ってトラブルになってストーカー行為をする人が出たり。セクハラもあれば、パワハラもある。

↑ほほう。
セクハラ、パワハラストーカー行為って警察内でも発生してるようですけど?
この論理なら、警察の活動も風営法で規制するのがスジなんじゃないですかね~?(←皮肉っす)

ダンスまるごと風営法で取り締まるのではなくて、ハラスメントは「迷惑防止条例」で、つきまとい行為などは「ストーカー規制法」で問題の種類ごとにキチンと対応すればいいのではないでしょうか。



 ――社交ダンスというと、そうしたこととは無縁な紳士淑女の文化というイメージがありますが。

 私たちはプロの教師団体として、国家公安委員会の指定を受けています。自主規制に取り組み、法令を順守して倫理を高めてきました。その結果、ダンスの健全なイメージが広がってきた。

 しかし、アマチュア団体のなかには、先ほど挙げたような問題を抱えているところもある。警察がバックにいないと安心して仕事ができません。規制緩和は必要ない。現行法のままいくべきです。

↑ん?カラオケ教室、茶道教室、ピアノ教室、空手やプール教室だって、過ちがおきる時はおきますよね?
なぜダンスだけ規制されないといけないのかっていう説明になってないですよね?


 「全ダ連がつまらないチクリ(密告)をしている」と言われるが、アマチュア団体が無許可で営業しているケースがあるのも事実。アマチュアといっても、お金がいっぱい動いています。

↑「チクリをしている」ってこと自体は否定しないのデスね。。。
つまり、小川さんらのチクりで、警察が動いたことがあったんですね。。。



 ――議員連盟の改正案は、ダンス教室を風営法の規制対象から完全に除外する内容でした。外した場合に、どんな問題があると考えていますか。

 秋葉原のJK(女子高生)ビジネスがいい例です。業者はあの手この手でアイデアを出してくる。規制がなくなったら、チークダンススクールと称して、女性にTバックをはかせてマンションの一室で隠れ家のように営業するとか、何でもありになってしまう。暴力団や反社会的勢力が流入してくる恐れもある。私たちは風営法に守られているのです。

↑JKビジネスの件は、「青少年保護条例」等で取り締まるべきだし、暴力団や反社会的勢力は「暴力団対策法」で取り締まるべき問題ですよね。
なんでダンス全般が犠牲にならないといけないのかの説明になってないですよね?



 ――議連の対応にも不満があったそうですね。

 議連は最初から規制撤廃ありきで、私たちの話を十分に聞いてくれなかった。法改正を求める団体は早くからヒアリングの日程を知ってしっかり準備しているのに、私たちには直前まで連絡がない。こちらから確認して、やっと会合があることがわかりました。

 議連はクラブとダンス教室をひとまとめにして話を進めていますが、私たちはクラブとはまったく違う。クラブだろうがカジノだろうが、六本木あたりに特区でもつくってやればいい。私たちとは関係ない話で、一緒にされるのは困ります。

↑六本木にダンス特区?
東京以外の人はダンスするな・・・っていうのでしょうか?


 ――国会議員に対しては、いつごろからどのようにアプローチしてきたのですか。

 5月16日に議連の総会で改正原案が発表され、「まずいぞ」ということで、翌週の会議で全ダ連として反対キャンペーンをすることを決めました。署名を集めている時間はないので、議員さんに直訴するしかない。5月下旬から、意見書を持って各党の議員事務所へ足を運びました。

↑ダンス規制の緩和を目指した「Let's Dance」は、議論を尽くして、さらに地道に署名集めの活動をしてきたのに、全ダ連側はモロモロすっとばして、直接自民党の議員にロビー活動ですか。へー、なんか裏がありそうなニオイがプンプンしますね。


 ――議員立法での今国会への改正案提出が頓挫し、警察庁による閣法(政府提出法案)として秋の臨時国会に提出される可能性が現実味を帯びてきました。

 風営法が変わったら、ダンス文化が根底からおかしくなってしまう。臨時国会までの残された時間で、その点をきちんと訴えていきたい。閣法の方が私たちの言い分も反映されやすいのではないか、と期待しています。

↑すでに今のダンス文化が、ちょっとおかしい(時代にあわない)のでは?っていう発想がないのですね。
その時点で、一般の感覚とちょっとかけ離れてるかんじがしますね。



 ――1998年に風営法が改正され、日本ボールルームダンス連盟が適用除外を受けた際も、全ダ連は反対していますね。

 反対しました。警察庁の理事官のところへ、何度も話をしに行きましたよ。戦後間もないころ、ダンスにもあしき時代があった。だからこそ規制の枠に入れられているわけで、風営法の規制がなくなったら、おかしいことになると訴えました。

↑えーと・・・戦後間もないころと、現代って、もう半世紀以上も時間がたってますけど?
時代にあわせた見直しや改正は、あって当然だと思いますけどね。



 ――「既得権益を守ろうとしている」「抵抗勢力」といった批判については、どう受け止めていますか。

 法改正に対して地方の教室から不安の声があがっていますし、彼らの生活を守らなければいけないのは確かです。しかし、「既得権益を守る」という話は一切していません。

↑どこの団体でも「既得権益を守るぞ!おおー!」なんて声に出しては言わないでしょ(笑)
「(国家公安の指定をうけた)ダンス教室の生活を守る」っていうのは、要するに既得権益を守るってコトですがなー!



◆ ネット上の反応
























◆ 全ダ連の小川純副会長とは?


010.jpg

●小川純ダンススクール
東京都中央区新川2-1-11
TEL:03-3297-4029
FAX:03-3297-4088
ogawa-jun-d.s@leaf.ocn.ne.jp





↑マジすか・・・

これは、泣き寝入りしてはイカンなーと思いました。
これからどんな行動ができるのか、考えていきたいと思います。



◆ ちなみに全ダ連の新会長:伊藤信義さん






↑「伊藤信義 警視庁」でググると、いくつかヒットするのですが、本人かどうかは今のところわかりません。


◆ テレビでは



↑モーニング娘。のプロデューサー・つんくさんのコメント巡って、ダウンタウンのまっちゃんらも議論。現代の一般人の感覚って、こういうかんじですよね。岩城晃一みたいに論点ズレちゃうオッサンもおるおるw


◆ 両陛下だってダンスを楽しむご時世ですよ?




全ダ連「ダンスは健全だと主張している団体もあるが、ちっとも健全じゃない。」・・・この発言、いますぐ取り消してほしい。



◆ こんなコメントもありました(随時追記します)











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【関連記事】
>>Real Scenes: Tokyo / 風営法を考える
>>ダンス規制法改正に署名する方法
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Real Scenes: Tokyo / 風営法を考える
DATE : 2014-03-01-Sat  Trackback 0  Comment 0
風営法によるダンス規制、クラブ規制の問題点や、それに対するクラブ関係者の意見と行動をまとめた映像「Real Scenes: Tokyo」を紹介します。



30分ほどの映像ですが、とりいそぎポイントだけピックアップしてみました。
興味を持たれた方は、ぜひ本編をご覧ください。

<PICK UP>
●ダンスという営みは、古代から人間がもつ本能的欲求である
●本能的欲求を法律でコントロールされる…そんな難義なコトでいいのか?
●進学や就職をきっかけに上京する若者のよりドコロとしてのクラブ。
●未来を変えようとするならば、現在を変えていこうとするエネルギーが必要。
●クラブが抱える問題点とは?
●風営法の成り立ち、課題点とは?
●日本の法律では許可がないとクラブ運営ができない
●取締り強化のきっかけはアメ村のクラブでの傷害事件
●2050年…超高齢化社会をむかえる日本はどうなっているのか?
DOMMUNE(ドミューン):週4日、風営法について考える有識者の対談をネットで放送中
●漫画家・根本敬の格言:「でも、やるんだよ!」…意思のチカラの大切さ
●メディアも「クラブは悪いところ」という報道になりつつある
●風営法を変えるのか?それとも僕らが変わるのか?
●風営法は変えるべき時にきている。現代にそぐわない
●Let's Danceによる署名活動が1年前からはじまった
●京都市役所の壁にプロジェクションマッピングをしてDJイベントを行った
●正直、制度改定するのは難しい現状
●「善良なる風俗とはなにか?」…それは時代によって変わっていくもの
●渋谷のクラブ密集地とラブホテル・風俗街との関係
●セックス・ワーカーとクラブとの関係
●銭湯の下にあるクラブ…地元住宅街のとの関係
●クラブのアンダーグラウンド化、ミニサイズ化の進行
●突然変異・隔世遺伝を繰り返しながら存続し続けるクラブの存在意義


サルサダンス界も、風営法の拡大解釈による必要以上の取締りを受け、シュリンクしている現状です。
法律の意味、規制の意義、ダンスの必要性を正しく理解し、よりよい社会になることを願っています。
また、アクションできることは実行していきましょう!


>>映像 Real Scenes: Tokyo
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祝・サルード神戸 坂口さん&村田ママ JSC2013表彰☆
DATE : 2013-10-28-Mon  Trackback 0  Comment 0
先日、日本最大級のサルサイベント"第15回ジャパンサルサコングレス2013"(JSC)が、お台場のZepp東京にて開催されました。
私は今年は1日目(土曜日)の方に参加してきました。

例年のように、国内のダンスチーム・ペアによるパフォーマンスと、海外ゲストダンサーによるスペシャルなパフォーマンスが披露される中、サルサ界の発展に貢献してきた人や組織を表彰するコーナーがあるのですが、今年は私も縁が深い、神戸のサルサスペース"サルード神戸"のオーナー・坂口博子さんと、故・村田桂子さんが受賞されました。おめでとうございます☆☆☆


村田桂子さんについては、以前「Salud Kobe / 神戸サルサの母を偲んで」というエントリーでも書いたのですが、まだ神戸のサルサ黎明期だった'99~'00年頃から、たいへん意欲的にサルサイベントの企画および、お店さがし、普及活動に尽力された「神戸サルサ界のゴッドママ」ともいわれた方です。


↑中央の入口受付前にいるのが村田ママ。

私は2001年~2006年の6年間を神戸で過ごしましたが、村田ママとは「どうやったら、神戸のサルサもっと盛りあがるかな~?」と日々議論していたのを思い出します。
まだポートピアランドっていう遊園地があり、神戸空港は建設中で、イチローがオリックスからマリナーズへ移籍した時代ですよ。
わ~、超なつかしいッ!

いまでこそ、国内で有数の観光ビッグシティである神戸で、サルサが楽しめるのは当然のようなかんじかもしれませんが。
その背景には村田ママが、いろんなお店をまわって、アタマをさげてイベントを開催し続け、なおかつレッスンスペースをオープンしてくれたからこそ、いまの神戸サルサ界があるということを、JSCの表彰トロフィーが認めてくれて、本当に嬉しく思います。

そして、その想いを受け継いでくださった坂口さんにも、心から拍手とエールを送りたいと思います。
今年の5月からは、ペドロ先生によるキッズサルサレッスンもスタートし、未来にむけてますます神戸サルサの発展がたのしみですね。
これからも、ぜひ頑張ってください!






→Salud Kobe
→Kobe Salsa Club
→神戸サルサスポット一覧
→"Salud Kobe / 神戸サルサの母を偲んで"

なお、JSC2013では、元ゼップ東京支配人の藤井氏、エレグアダンスカンパニーの"OL RYOKO"こと大原亮子さん、六本木サルサカリベのモーリーンさん、同じく六本木エルカフェラティーノのティブロンさんが、その功績を認められ表彰されました。おめでとうございます!


TAKASHIさんのチームともパチリ。
神戸を離れてもう7年・・・とはいえ、誰も知ってる人がいなくて、チョッピリ切ない・・・(´;ω;`)ブワッ
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【映画】人生は一度きり (Zindagi Na Milegi Dobara) 
DATE : 2013-09-01-Sun  Trackback 0  Comment 0
どうしても、もう一度観たい映画がある。
「Zindagi Na Milegi Dobara(邦題:人生は一度だけ) 」というインドの映画。


インド俳優によるラブコメなんだけど、スペインが舞台のロードムービーで、
フラメンコ、サルサ、ボリウッドダンス映画でもある。

この映画は2011年の「ラテン・ビート・フィルム・フェスティバル」に出展されていて、新宿バルト9で観たのですが、なんだかすごくオシャレで、ストーリーも感動的で、すごく良かった。
個人的には牛追い祭りとトマト投げ祭りのシーンが好き。

▽オシャレすぎるトマト祭シーン


▽フラメンコ×ボリウッドダンスのコラボ。かっけー!


その後、普通に国内上映されるのかと思っていたけど、どうなったのだろう・・・。
DVDも出ていないみたいだし、結局日本ではお蔵入りしてしまったのだろうか。

すごく良い作品なのに、モッタイナイ!

<作品データ>
Zindagi Na Milegi Dobara / スペイン語題:SOLO SE VIVE UNA VEZ / 邦題:人生は一度だけ
監督:ゾーヤー・アクタル
出演:リティック・ローシャン、ファルハーン・アクタル、アバイ・デーオール
2011年 / コメディ / インド / 155分


※ゾーヤー・アクタル監督作の「>Luck By Chance(邦題:チャンスをつかめ)」もかなり面白そうです。

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【おすすめCD】マーク・アンソニー「3.0」
DATE : 2013-07-30-Tue  Trackback 0  Comment 0

マーク・アンソニーの新アルバム「3.0」がでました。

これ、めっっっちゃいいです!!!


その中でもやはり、キラーチューンの「Vivir Mi Vida」は最高ですね。
ノリノリだし、歌詞の内容もすごく素敵。
我流で恐縮ですが、和訳してみたので、ご参考までにどうぞ。



Vivir Mi Vida - Marc Anthony

voy a reir, voy a bailar / 笑って 踊ろう
vivir mi vida la la la la / 人生を謳歌しよう ラララ
voy a reir, voy a gozar / 笑って 前へ進んでいこう
vivir mi vida la la la la / 人生を謳歌しよう ラララ...*repeat

A veces llega la lluvia / ときどき雨は降るよ
para limpiar las heridas / 傷口を洗うためにね
a veces solo una gota / それがほんの水滴でも
puede vencer la sequia / 渇きぐらいはしのげるだろ?

Y para que llorar, pa’ que / なんのために泣くんだい?
si duele una pena, se olvida / より辛くなるなら 忘れなよ
y para que sufrir, pa’ que / なんのために耐えるんだい?
Si así es la vida, / そう、これが人生さ
hay que vivirla / 謳歌しようよ

(repeat)

Voy a vivir el momento / この瞬間を生きよう
para entender el destino / 運命を理解するために
Voy a escuchar en silencio / 静寂に耳をかたむけよう
para encontrar el camino / 道を見つけるために

(repeat)

pa'que llorar, pa'que sufrir / 泣くな 耐えるな
empieza a soñar, a reir / 夢をみよう そして笑おう
siente y baila y goza / 感じるままに踊って楽しもう
que la vida es una sola / だって人生は1回きりだもの
Vive, sigue, siempre pa'lante / 人生は常に進んでいくのさ
no mires pa' atrás / 後ろをふりかえるな
Mi gente, la vida es una / 友よ 人生は一度きりだ

>>英訳版はこちら


・・・いい歌詞ですよねえ。
マーク・アンソニーといえば、サルサシンガーでありながら、ハリウッドのトップ・スターの仲間入りを果たした珍しいキャリアの持ち主ですが、その起爆剤となったのは、ジェニファー・ロペスとのご結婚という事実は、誰もが認めるところだと思います。

ジェニファーとの夫婦時代には、映画「エル・カンタンテ」のW主演を務めるなど、公私ともに絶頂!という時期があったものの、その後、急に離婚騒動で凹む時期があり・・・まさにザ・波乱万丈な人生を送っているだけに、この歌詞を見ると「あぁ、ふっきれたんだなぁ~」…なんて、つい深読みしてしまいます(笑)

アルバムのタイトル「3.0」は、そんなマークの「第3の人生 / 時代」っていう意味も込められているのかもしれませんねえ。



【マーク・アンソニー 関連リンク】
【サルサDVD】エル・カンタンテが発売&レンタル開始!
【サルサ映画】エル・カンタンテ日本上映★amigoken的レビュー!

3.03.0
(2013/07/23)
Marc Anthony

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風営法ダンス規制改正の件なう & 映画情報
DATE : 2013-07-09-Tue  Trackback 0  Comment 0
7月8日、下記のニュースが、わりとひっそりとあがってました。

<ネットアイビーニュース>
●風営法ダンス規制改正の請願 審議されず廃案へ
http://www.data-max.co.jp/2013/07/08/post_dance_dm1545_1.html


(記事抜粋)5月、風営法のダンス規制改正を求める団体「Let's DANCE」が中心となり、15万筆を超える請願署名が国会に届けられた。全国から集められた願いは活動に賛同する国会議員に託され、第183回国会(1月28日~6月26日)において、衆参両院の内閣委員会に付託されていた。
(中略)
第183回国会において、衆議院では、委員会で「審査未了」で廃案に。また参議院では首相問責決議が可決された影響で、委員会自体が流会し、採決されないまま事実上の廃案となった。
(後略)


正直、これはガッカリ。。。



私も「Let's DANCE」の署名活動に参加した1人なので。
「はやく、このモヤモヤした状態をなんとかしたい」
「ダンスを楽しむ人々、クラブ関係者、クラブの近くに住む人たち、法の番人である警察…それぞれが納得できる法整備を進めてほしい」
という想いがつのります。

「ダンス文化推進議員連盟」の国会議員センセーたちは、参院選の準備でお忙しいのでしょうか・・・。
議連会長をつとめる小坂憲次(自民)サンには、ガンバってリーダーシップを発揮してほしいですねえ!(われわれは見てまっせー)

さて、
そんな中、この風営法vsダンスの問題をとりあげた、映画ができたようです。


サルサではなく、クラブダンスの世界が中心のようですが、お勉強材料のひとつとして、ぜひ観てみたいと思います。

>> 映画「SAVE THE CLUB NOON」公式サイト

<webDICE>
「クラブNOONの摘発に対し、なにかしなきゃいけないという使命感に駆られたんです」
 7/5風営法を考えるイベント開催、『SAVE THE CLUB NOON』宮本杜朗監督と写真家の佐伯慎亮氏インタビュー
 http://www.webdice.jp/dice/detail/3916/


【関連リンク】
>>ダンス規制法改正に署名する方法

>>"ダンス規制法"がネット選挙の争点に!? (外部リンク)
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【サルサ見聞録】バルセロナのモヒートクラブで踊ってきました
DATE : 2013-05-19-Sun  Trackback 0  Comment 0
先日、スペインでサルサ踊ってきました。
場所はバルセロナの「モヒートクラブ」。
旧市街地エリアにあるカタルーニャ広場(Plaza de Catalunya)から、メインストリートであるランブラス通りをのぼって、徒歩5~6分ほどのところにあります。

■サル友と合流して、いざお店へ


今回は、大阪時代からのサル友で、現在はバルセロナにMBA留学中のY君と合流して、彼のおすすめのクラブへ。
Y君からは、「サルサのレベルは日本人の方が上。今日は日曜だし、そんなに期待しない方がいいよ」…と、いわれていたものの、実際店内に入ってみると期待以上の賑わいっぷり。


ちなみに、チャージのシステムが独特でした。
入口でチャージ(15ユーロだったかな?)を支払うと、受付の人からグリーンのカードを渡されます。
このグリーンカードは紛失厳禁。店内でオレンジのカードと交換してもらわないと退出できないのです。

どこで交換してもらうかというと、バーカウンター。
ドリンク注文時に、バーテンさん(美女)にお金と一緒にグリーンカードを差し出すと、オレンジカードと交換してもらう・・・つまり、「1ドリンクは必ず注文してね」というシステムになっているわけです。
※私はオレンジカードをバーカウンターに置きっぱなしにしていて、退出時にけっこう焦りました(>_<;)

■セニョリータたちと楽しく踊れた\(^o^)/


さて、我々がお店に到着したのは、21時半頃。
ちょうどレッスンタイムの中盤で、40人~50人ほどで輪になって、バチャータを踊っていました。
しかし、よく見るとステップはon1のサルサ。
しかもどんどんペアが入れかわるので、どうやら「ルエダ」をバチャータの曲にのせてやっていたようです。

インストラクターが超陽気で、マイクMCが乗せ上手なかんじだったので、場内は笑顔あふれる楽しい雰囲気。
22時頃にレッスンがおわると、そのままDJタイムへ。
レッスンタイムの熱気のまま、みんなガシガシ踊りはじめていました。

「おぉ!これがスペインのサルサか~!」「最初からアクセル全開やん!」
と思いきや、Y君いわく
「バルサのサルサは、ピークを迎えるのは深夜1時すぎごろ。まだまだこれからやで!」
…とのこと。わくわく。

東洋人は私とY君しかいなかったけど、臆せずどんどん「Vamos a bailar!(踊ろう!)」とサルセーラに声をかけてみました。
2人、3人と踊っていくと、だんだん周りでみていたセニョリータたちが注目してきて、そのうち女の子たちの方から「次、踊って!」と声をかけられるように。
スペインっ娘たちは、けっこう積極的(笑)

■お店の雰囲気をふりかえると…


全体的には、キューバンスタイル、LAスタイルが主流でした。
もちろんスペインにもon2ダンサーはいるらしいけど、この日はon1ダンサーがメインの日だったようです。

DJの選曲はサルサ40%、バチャータ30%、メレンゲ20%、ラテンディスコ10%ぐらいの配分でした。
Calle Real(スウェーデン)やMojito Project(イタリア)のような、いまどきのユーロ系サルサミュージシャンの曲がよくかかっていたような気がします。
逆に、70~80年代の中南米系は少なめだったかも。

▼公式プロモーションビデオ


ちゃんとロッカーもあるし、セキュリティスタッフもいたので安心して遊べる良いクラブでした。
私がいったときは、IDチェックはなかったけど、日本人は若くみられやすいので、念のため身分証明書は持参しておいた方がいいかもしれませんね。

【お店情報】
Mojito Club(モヒートクラブ)
http://www.mojitobcn.com/
c/Rossello 217 (esquina Balmes) 08008 Barcelona, Spain
TEL:932 37 65 28
infomojito@gmail.com



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