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CATEGORY : コラム
脳と操体(5) ~「利き脳」について考察
DATE : 2014-07-11-Fri  Trackback 0  Comment 0
こんにちは。あみけんです。

本日は「利き脳診断アンケート」集計結果について、
考察をしていきます。
ちなみに、私は「さう脳」でした。


◆ 想定してたより…右脳派が多い



集計結果の割合を、分布図にのせてみました。

05_001.jpg

※パーセンテージの数字を合計すると99%にしかなりませんが、
これは小数点以下を切り捨てたためですのでご了承ください。


まず、第一印象として思ったのは
「ささ脳タイプが少ない!」
…ということです。

「ささ脳タイプ」は、
インプットもアウトプットも論理的に行い、
「物事を筋立ててマジメに考えるタイプ。几帳面で努力家。」
というパーソナリティです。

ステレオタイプな日本人的イメージといえば、
まさにこの「ささ脳タイプ」。


ゆえに、
アンケート実施前は「ささ脳」が
最多数派になるのではないかと、予想していたのですが、
この結果は、たいへん意外でした。

今回のアンケートは、
Facebook上で、私の友人・知人のネットワークを使って回答を集めたため、
年齢は20代~30代後半が中心、
男女比は4:6~3:7で女性が多め、
職種的にはIT系・デザイナー系・独立起業系・医療関係者が多く、
外国在住経験者も比較的多いグループに対して行っています。

よって、
一般的な日本人全体の傾向とは
若干ズレている可能性はあります。
とはいえ、「ささ脳タイプ」が
圧倒的に最少数派になるとは・・・意外でした。


◆ 直感的に情報をとらえる


次に注目したいのは、
「インプット時の脳タイプ」が右脳優勢になってる点です。




指を組んだ時に、
右の親指が下になるタイプ「うさ脳」と「うう脳」の
合計が、65%にのぼります。

直感的に情報をとらえるというのは、
例えば動物の声、虫、波、風、雨の音を「音楽的」にとらえるということだそうです。


◆ NOとハッキリいえる「うう脳」。曖昧な「ささ脳」



続いて、下図をご覧ください。



「利き脳診断の結果は、当てはまっていたかどうか」という問いで、
この診断そのものの納得率を聞いてみたのですが、
その回答結果を、脳タイプ別に分類してみました。

すると、面白い傾向がでてきました。

最も納得率が高いのは、
「うさ脳タイプ」でした。

なんと「はい」と答えた人が86%!

対して、最も納得率が低かったのは「ささ脳タイプ」。
「どちらともいえない」と答えた人が50%でした。
「自分はマジメ人間じゃない!もっと感性にゆだねるタイプだ!」
…という想いが強いのでしょうか?

「さう脳タイプ」と「うさ脳タイプ」は、
ひとりも「いいえ」と回答しませんでした。
論理と感覚のバランスがとれていれば、まぁ納得かな…という感じなのかもしれません。

「うう脳タイプ」は「いいえ」と回答する率が、他のタイプよりも多かったです。
全回答者数111人の中で、「いいえ」と答えた4人のうち3人が
「うう脳タイプ」ということです。
「NO」とハッキリ答えられるのは、インプットもアウトプットも感覚的な
「うう脳タイプ」に多い
っぽいです(笑)



◆ 左利きが多いタイプとは



続いて、下図をご覧ください。



「左利きの人は、右脳優位派が多いんじゃなかろうか」
…という仮説をたててみたのですが、
結果をみると「うさ脳タイプ」で最も左利き率が高く、
「ささ脳タイプ」と「さう脳タイプ」には、
今回のアンケートでは1人も左利きの人がいませんでした。

視点を変えると、
「サウスポーの人は、直感的にインプットする傾向が強い」
…という風に言いかえられそうです。



それにしても、
そもそも日本人のサウスポー率は
8%~15%あるハズなのですが、
今回アンケートに答えてくれた人たちは、
異様に右利き率が高かったですね。

アンケートに積極的に協力してくれるタイプと
利き手には、何か関係があるのかもしれませんね。



ということで、今回はここまでとします。
次回は「利き脳なんてない?説」について書こうと思います。
ありがとうございました。

■ シリーズ「脳と操体」


>> 脳と操体(1) ~脳のサイズ
>> 脳と操体(2) ~知覚は操れる スピニングダンサーで試してみよう
>> 脳と操体(3) ~右脳と左脳
>> 脳と操体(4) ~「利き脳」をチェックする方法
>> 脳と操体(5) ~「利き脳」について考察
>> 脳と操体(6) ~「利き脳」なんてホントはない?
>> 脳と操体(7) ~脳を鍛える方法
>> 「利き脳」の画像をつくった本人が言いたかった本当のコト

※このコラムは2013年12月に、あみけんが某ブログに寄稿したものを、All About my Salsa用に編集・再掲載したものです。
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