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般若心経を関西弁訳してみたら、ええ感じにラテンになったで。
DATE : 2014-08-07-Thu  Trackback 0  Comment 0
ネット上で「般若心経を現代語訳してみたら、めちゃくちゃいいこと言ってる!」と話題になっていますね。


うん。たしかにいい!
ニューヨークのダウンタウンにいそうなブラザー風でかっこいい!

そこにかぶせて、さらに関西風にアレンジしてみました。
hannya.jpg

【般若心経 関西弁(大阪弁)バージョン】

めっちゃ楽チンになれる方法を知りたない?
誰でも幸せに生きる方法のヒントやで。
もっと力を抜いて楽になるんや。
苦しみも辛さもぜんぶエエ加減な幻なんや。安心しぃ。

この世はもともと空しいモンなんや。
痛みも悲しみも最初からスッカラカンなんやわ。
この世は変わり行くモンや。

苦を楽に変える事やってできる。
汚れることもありゃ背負い込む事かてある。
せやから抱え込んだモンをホカす事もできるはずや。

この世がどんだけエエ加減なモンかわかった?
苦しみとか病とか。そんなモンにこだわるなってこっちゃ。
見えてるものにこだわったらアカン。
聞こえるものにしがみついたらアカン。

味や香りなんて人それぞれやん?
何のアテにもならへんで。

揺らぐ心にこだわったらアカン。
それが『無』ってやつや。
生きとったら色々あるわさ。

辛いモンを見ぃへんようにするのはムズいで。
せやけど、そんなもんその場にホカしたれや。

先の事は誰にも見えへん。
無理して照らそうとせんでええねん。
見えへんコトを愉しめばええやんか。

それが生きてる実感ってヤツや。
正しく生きるんは確かにムズいかもしれん。
せやけど、明るく生きるんは誰にかてできるんやで。

菩薩として生きるコツってのがあんねん。
苦しんで生きる必要なんてあらへん。
愉しんで生きる菩薩になりぃさ。

全く恐れを知らんくなったらロクな事にならへんけどな。
適度な恐怖かて生きていくのに役立つんやで。

でも勘違いしたらアカンで。
非情になれっちゅーワケちゃうねん。
夢や空想や慈悲の心を忘れたらアカン。

それができたら涅槃(ねはん…仏教で理想とする、仏の悟りを得た境地)はどこにだってあるんや。

生き方はなんも変わらへん。
ただ受け止め方が変わるんや。
心の余裕を持てば誰でもブッダになれるってこっちゃ。
この般若を覚えとき。短い言葉や。

意味なんて知らんでええねん。
コマいことはどうでもええねん。
苦しみが小っちゃなったらそれでええやんか。

嘘もインチキも全て認めてもぅたら苦しみはのぅなるで。
そういうモンなんやって。
今までの前置きは全部忘れてもええで。
せやけど、これだけは覚えとき。

気が向いたら呟いてみるんや。
心の中で唱えるだけでもええんやで。

ええか、耳かっぽじってよう聞きや?


『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』
『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』


心配せんとき。大丈夫やさかい。


なんか、、、

ええかんじに

ラテンフレーバーでた(笑)


昔、メキシコに行った時に、昼間っからビールやテキーラ呑みながら、ビリヤードに興じていたラテン親父たちがしゃべってた会話の内容って、おおざっぱに言うと↑こんな内容に近かったような気がします。(お気楽バンザイ主義的なイミでねw)

ちなみに・・・



なんか他にも色んなバージョンがあるようです。
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