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All About my Salsa [東京/ 大阪サルサ情報]
六本木・大阪・神戸等のサルサイベント・ダンス・レッスン情報
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ウエンツのこと、嫌いな方もいるかもしれません。でも、サルサのことは嫌いにならないでください!
DATE : 2013-03-18-Mon  Trackback 0  Comment 1


メイキング映像はB.V.Dのウェブサイトで公開中




レッスン風景も公開

初心者とは思えないターンのなめらかさ!


この動きが、ちょっとコミカルw

やっぱり男前ですね


レッスンは8時間!

ちょっと不安げな?表情



そして撮影日

撮影スタジオ、けっこう広いんですね

キャメラOK!

緊張してない風ですね。さすがプロ。

パートナー役の秋葉結子さん

アンダーウェアのCMですからね






正直、ここの振付だけちょっと違和感

キメ顔からの・・・

アンダーウェア、ばぁーんっ!





ウエンツくん「僕にはサルサの血が流れてる!」(爆)

「完璧!」とOKをだす監督さんww

願わくば、撮影がおわってもウエンツくんにはサルサを続けてほしい



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ダイジェスト版:都知事選候補者への、風営法とダンスに関する公開質問状
DATE : 2012-11-29-Thu  Trackback 0  Comment 1
都知事選候補者への、風営法とダンスに関する公開質問状をDJ HIRO KING さんがまとめてくれました。
詳細はご本人のブログをご覧いただきたいと思いますが、「顔と名前と主張が一致しない(>_<);」という人のために、とりいそぎ回答ダイジェスト版をまとめてみました。

▼引用元
>> 都知事選候補者への、風営法とダンスに関する公開質問状 by Hiroking

<東京都知事選 予定候補者様へ、風営法に関する公開質問状>
 2012年11月22日
・クラブカルチャー育成協議会
・Let’s DANCE署名推進委員会
・Let’s DANCE法律家の会

<公開質問項目>
1 風営法のダンス規制について、撤廃すべきと考えますが、いかがでしょうか。
2 ナイトクラブの深夜1時以降の営業を認めても良いと考えますが、いかがでしょうか?
3 貴殿が都知事に当選されましたら、風営法に基づく都道府県警察などによる行政上の指導について、「第101国会附帯決議」や解釈運用基準に基づき、国民の基本的人権を不当に侵害しないように行うことをご検討いただけますか。
4 貴殿が都知事に当選されましたら、ダンスカルチャーを中心とする文化発信の施策拡充を行っていただけますか。また、具体的にどのような施策をお考えか、お聞かせください。

(掲載はアイウエオ順)
















以上

あくまでダイジェスト版ですので、全回答をご覧になりたい方はこちらまで。

▼サルサホットラインジャパン代表 ジョージ渡部さんのコメント(Facebookより引用)
ちなみに、今回の公開質問状は、Let’s Dance署名委員会のみなさんや、Let’s Dance法律家の会のみなさんがほとんどやってくださいました、との事です。感謝します。
また、今回の選挙の立候補者にもほぼ同様のアンケートを依頼しているとの事です。反映されるかどうかは別にしてLet's Dance事務局にもサルサからの質問をお願いしています。

選挙に関しては、日本の将来を決定する大きなテーマがあります。と同時に、風営法ダンス規制は、僕たちサルサを踊る者にとって大切なテーマです。まさかのペアダンス規制が決定されたのです。

是非とも、まずは読んでください。



【関連リンク】
>> ダンス規制法改正に署名する方法
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ダンス規制法改正に署名する方法
DATE : 2012-10-29-Mon  Trackback 1  Comment 0

日本ではライブハウス、バー、クラブ等でダンスを踊ると「違法」とされてしまう法律があります。
風俗営業法(風営法)です。
これは1948年に制定された古い法律で、現在の日本のカルチャーシーン・娯楽の実情とマッチいないため、色々な弊害がでています。

そこで、法改正を求める国民の声を国会に届けようと、現在有志による署名活動が行われています。
この署名活動は、音楽家の坂本龍一さんや、作家のいとうせいこうさん、フジロックやサマソニ主宰者の方など業界の枠を超えた著名人が呼びかけ人となり、「Let's Dance署名推進委員会」が編成され、展開されていています。サルサ業界からの声もこのLet's Danceの署名活動を通じて訴えていこうとしています。

目標署名数は10万人
来年の通常国会提出を目指し、12月末が締め切りとなっています。。
2012年10月28日現在、自筆署名が81,597人、WEB署名が14,184人集まっているそうです。

去る10月27日~28日、台場のZepp Tokyoで開催された日本最大級のサルサイベント"Japan Salsa Congress(主催:SHJ)"での発表によると、サルサ業界からは既に2000人を超える署名が集まったそうです。

私は「おいしい食事と酒があり、仲間が集まり、音楽を聴き、踊れる場がある」という、ごく普通の健全な娯楽体験ができる国になってほしいので、この署名活動が一層広まってくれることを望みます。

この国では、「そうだよね、その法律ヘンだよね」と共感するだけでは、なにも変化が生まれません。
意思を行動で明示する必要があります。

下記に、署名に参加する方法や、活動内容報告サイトへのリンク等をまとめました。
活動の趣旨をご理解の上、ぜひ署名収集ご協力をお願いします。
(Web署名は「参考数値」とされる可能性があるので、できれば自筆署名で!)

--------------------------------------

■Let's dance 署名趣旨

http://www.letsdance.jp/about/

■自筆署名をする方法【推奨】
・Let's Danceサイトから署名用紙をダウンロード
http://www.letsdance.jp/shomei.pdf

1枚につき5名分まで記入可能です

■自筆署名の送付先
・Let's Dance署名推進委員会事務局
 〒604-8481 京都市中京区西ノ京冷泉町118-3 京都音楽センター内

■Web署名
・Let's Danceサイト 入力フォーム
 https://www.letsdance.jp/webshomei/

■なぜ摘発される?クラブと風営法の意外な関係 -NAVERまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2132253297196802101

■風営法とサルサ
http://www.fuueihoutosalsa.info/
弁護士による風営法問題の解説イベントや、改正にまつわる課題について関係者で話し合うディスカッション会を開催されています。

■Salsa Hotline Japanによるダンス規制法改正の署名活動報告サイト
http://salsa.co.jp/cgi-bin/kisei/inf8.cgi

■署名活動に協力中のサルサクラブ、イベント会場、ダンススタジオ、インストラクターさん
サルホナイト@浜松町シーバンスホール(11/24、12/15開催)
SALSA CARIBE(六本木)
EL CAFE LATINO(六本木)
Los Salseros@Studio Fiesta Latina(六本木)
池袋カリビアンカフェ
日暮里SALUD
札幌エルマンゴ
クラブNICO(仙台)
八島さん@福島 やよいダンススクール
中村美保さん@名古屋EL COCO
マックス(広島)
樋口亜希子さん@SALSA PACOM(千葉)
鈴木隆之さん@サルサフエゴ(浜松)
中西ひとみさん@カフェ・タンボール(高松)
Team LA BOMBA Dance Company

上記以外にも、協力団体や解説サイトなどが多数あると思いますが、とりいそぎ。
重ねて、署名活動の意義をご理解いただき、ご賛同いただけると幸いです。
よろしくお願いします!


※事実誤認などあったらゴメンナサイ。修正しますのでコメント欄からご指摘ください。
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「このエロおやじ!w」とツッコミたくなるサルサPV集
DATE : 2012-06-08-Fri  Trackback 0  Comment 0
サルサ・クラブに踊りにいくと、スクリーンに映像が流れていることがありますよね。
お店のオーナーがテキトーにラテンMTVを流していることもありますが、オーガナイザーがイベントの演出の一部としてこだわって選んでいるケースもあります。
ダンスの合間に眺めたり、おしゃべりのネタにしたり…けっこう重要な要素だと思います。

わりと多いパターンとしては、「サルサ!」や「ダンス・ウィズ・ミー」といったダンス映画を上映するパターン。
それと、コングレスなどのパフォーマンス映像を上映するパターンですね。
その次ぐらいに多いのがラテンミュージックのプロモーションビデオ(以下PV)を上映するパターンじゃないでしょうか。

ラテンPVは、ホントおもしろいのが多いです!
少ない予算の中で、いかに歌詞の世界観を演出するかアイデア絞ってるのもありますし、
とにかくハッピー・とにかくセクシーな仕上がりにして歌詞の意味がわからなくても楽しめるPVもあって、そのバリエーションは豊富です。

というわけで、今回はその中から定番系と、エロおやじたちが大活躍する「オモシロPV」を紹介します!

▼いわゆる定番系
★Los adolescentes - persona ideal
サルサPVといえば、ラブストーリー仕立てのイメージものが多いです。'98年の作品なのに、70~80年代のカラオケチックな雰囲気に仕上がってしまうのが、ラテンなクオリティですね。



▼「このエロおやじ!」シリーズ
★Lalo Rodriguez - Devorame otra vez
おバカビデオの決定版!なぜハイレグギャルを両サイドはべらす必要があるのか…(笑)ロドリゲスさん、鼻の下がのびてますよ!


★Willie gonzales - pequenas cosas
上のロドリゲス&ハイレグギャルズには負けますが、ギャルダンサーをはべらす構図は同じです。オヤジPVの黄金パターン?


★Cinco Noches - Paquito Guzman
曲のタイトルに合わせたのか、ギャル5人体制です。ギャルの数とオヤジのヤル気は比例するんでしょうか?パキートさん、鼻の下、チョビヒゲごと伸びてますよ!


【PVシリーズ:バックナンバー】
このエロおやじ!シリーズ
オッチャンたちの振り付けがカワイイ!シリーズ
クールなクラブシーンシリーズ
いまどき!レゲトン&バチャータシリーズ
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【サルサ見聞録】Salud Kobe / 神戸サルサの母を偲んで
DATE : 2010-12-12-Sun  Trackback 0  Comment 0
昨夜(2010年12月11日)、「村田桂子さんを偲ぶ会」に参加するため、サルード神戸にいってきました。
20代後半のほとんどを過ごした神戸から、東京に居を移して以来なんと約5年ぶりの神戸サルサ! 5年前には、まさかこんな用件で帰ってくるなんて・・・全く想像もできませんでした。



サルード神戸は、去る9月24日に天国へと旅立たれた"神戸サルサクラブ"代表の村田桂子さんが、10年来の夢を叶えて2009年1月にオープンしたサルサスタジオ兼クラブです。

思い返せば、村田さんが神戸にサルサを広めようと、大阪"Salsa la Salsa"のEdwin&Fumiko先生を迎えてレッスンを始めた頃は、Jamesっていう倉庫を改装した波止場のお店からのスタートでした。

Jamesレッスンの初期は、生徒の人数も5~6人だったような気がします。
元倉庫だけに、床はコンクリートむきだし。そこに村田さんがベニア板を何枚か買ってきて張りつけ、その板のラインに沿ってクロスボディリードをひたすら練習した頃があったものです。

徐々に生徒の数が増えていき、神戸チームのみんなでティト・プエンテの"Mambo Gozon"による振付けを覚えて、クリスマスの帝国ホテル"Pata Pata de la Salsa"でパフォーマンスを披露した時は本当に楽しかったし、村田さんもすごく興奮していらっしゃったのを覚えてます。


その後も村田さんは、スリーキャッツでのスタジオレッスンを中心に、上屋劇場KRAC月世界、ハーバーランド・・・その他パーティができるお店をいくつも転々と探しながら、神戸サルサの灯をずっと灯し、広め続けてくれました。

村田さんの素晴らしいところは、パーティにいくといつも受付でニコニコ笑顔で出迎えてくれることと、常連のお客さんと初心者のお客さんとを絶妙のホスピタリティで結びつけていたことだと思います。

「ケンちゃん、この子な、まだサルサはじめたばっかりやねんけど、ちょっと踊ったって~」ってな具合に。

そうやって初心者のお客さんでも楽しめるように、村田さんが細やかにケアし続けてきたから、神戸のサルサ人口が着実に増えていったんですよね。
なかなかそうした気配りを自然体で行動に移せるオーガナイザーは少ないと思います。



さて、思い出話が長くなりましたが、昨夜の「偲ぶ会」の様子はというと、
冒頭、昨年のサルード神戸オープニングパーティ時のDVDが上映されました。村田さんの感極まった表情のスピーチが本当に感動的で、私も映像を見てこみ上げるものがありました。

そして、娘のアキコさん・スタッフの皆さん・Edwin&Fumiko先生らによる追悼スピーチを経て、神戸サルサクラブが生んだ女性シャインチーム"SALSEDOSA"、サルードでサルサレッスンを担当するEdwin&Fumiko先生のペア、Lico先生のチーム、ベリーダンスhitomiさんチームによるパフォーマンスが披露され、深夜までサルサパーティとなりました。

私自身にとっては、村田さんを偲ぶ会であると同時に、同窓会のようであり、新しい人々との出会いの場でもあり、改めて神戸のサルサが大好きだと感じた濃密な時間でした。
ケンちゃん、またたまには神戸に踊りに帰っておいでや~」と村田さんに声をかけてもらったような気がします。

村田さん、本当にありがとうございました。ご苦労さまでした。これからも天国からニコニコと見守っていてください。

→Kobe Salsa Club
→Salud Kobe
→神戸サルサスポット一覧
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【訃報】Kobe Salsa Club 村田さん
DATE : 2010-09-26-Sun  Trackback 0  Comment 0
Kobe Salsa Club、サルード神戸の代表として、長く神戸サルサイベントの盛り上げに多大なる貢献をされてきた村田圭子さんが他界されたと聞きました。

私にとっては、もう10年以上前になるでしょうか・・・帝国ホテルの"PataPata de la Salsa"で踊っていた頃から長いお付き合いになります。

その後神戸に住むようになってから三宮のスリーキャッツでEdwin&Fumiko先生のレッスンを受けさせてもらったり、「神戸のサルサを盛り上げるにはどうしたらいいか?」なんて話をイタメシ屋で延々語ったり、イベントのできそうなお店を一緒に下見に回ったり・・・東京に居を移すことになった時も「また神戸に帰ってきたら遊びにおいで!」と笑顔で送り出していただいたり、他にも色んな思い出のある「神戸のサルサママ」的存在です。

神戸でサルサを愉しむ多くの方々にとっても、それぞれ色んな思い出を残してくれた「サルサママ」だったではないでしょうか?
なんといっても、イベント会場の受付で迎えてくれる笑顔が本当に素敵な方でしたよね。

あの素敵な笑顔の裏で、神戸サルサを盛り上げるために多くの情熱・時間・コスト・愛情を割いていただいていたことに改めて感謝をしたいと思います。

御冥福をお祈りいたします。

→Kobe Salsa Club同好会
→Kobe Salsa Club同好会Blog
→サルード神戸
→神戸のサルサスポット一覧
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Japan Salsa Congressといえばアジアの中でも最大級のサルサパフォーマンスイベント。昨年で11周年を迎えました。
毎年豪華な海外からのゲストダンサーですが、昨年(2009年)のダンサーたちは本当に素晴らしかったですね。
JSC2009 DVDを改めて見て、またまた興奮&余韻にひたってしまいました。

その中でも特に印象に残ってる4組を紹介しちゃいますね。


まずSerena Cuevas。彼女のカラダのキレと躍動感はまさにアートの領域。
アメリカでは既にセレブレティですが、そのうち全世界で彼女の活躍を銀幕で見る日がくるんじゃないかと思います。



続いてイタリアのMarco FerrignoとメキシコのNataliaのペア。
幻想的で、オリジナル性の高い独特の世界観に引き込まれました。ホントに美しい。
JSCに向けての練習時間はかなり短かったらしいけど、ものすごく高い完成度のパフォを見せてくれました。



3組目は異色の男性ペアEli & Yen。
男性同士とは思えない妖艶な雰囲気。それでいて違和感がなく、男性同士ならではのパワフルなアクロバットとスピーディなターンがバッチリ決まる絶妙な構成。
日本の常識をちょっと超えた、まさにワールドクラスな存在ですね。もっと色んなパフォーマンスが見たくなる二人です。



最後は、私の個人的なお気に入りナンバーワン"reKreation dance company"。
彼らはテキサスからやってきた若手ダンス軍団。
純粋なサルサもきっちり踊れるのはもちろん、その若さからくる自由な発想で「サルサ」っていう枠をぶっちぎって、HIPHOP、バチャータ、ChaChaCha、レゲトンなどなど色んな要素のダンスを取り入れてミックス、それでいて見事に調和してるところがホントにカッチョいい!
JSC2009のDVDでは、そんな彼らのパフォがペアも含めて4種類も見れちゃいますよ!


他にもEdwin Rivera(USA)、Maykel Fonts(Cuba)、 Davide Rumberito(Italy)など、見どころ満載のJSC2009。
昨年Zepp東京に来れなかった人は、ぜひDVDでご覧あれ!

それと、DVD内でMCのAlbert Torresが言っていた通り、毎年のようにサルサは進化&レベルアップしてると思います。
これからJSCやWorld Salsa Congressを目指すダンサーの人たちは、世界の一流ダンサーによる最新のトレンドをチェックし、テクニック面でも選曲・MIX面でも取り入れられるところは大いに取り入れるべきだと思います。

>>> ジャパン・サルサ・コングレス 2009 DVD

そして、2010年度のJSCのゲストダンサーも発表されました。今年もスゴイ!
>>> 今年の10月末開催のJSC情報はこちら
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iPhoneアプリでサルサ無料レッスン★
DATE : 2010-01-04-Mon  Trackback 0  Comment 0

サルサレッスンがiPhoneで楽しめる無料アプリを発見したのでご紹介します!
その名もズバリ「Salsa」。

インストラクターはYesenia AdamePaul Barris
超セクシー&ハンサムなふたり!

Ballroom Dance Channelが提供しているので、社交ダンス的な正統派スタイルなサルサですが、ちゃんとon1(英語)で教えているので、クラブで踊りたい人にももちろん参考になる内容です。

アプリ版では、まずYeseniaとPaulによるダンスデモが動画で見られます。
美しく、そして爽やかな二人に好感がもてるところがナイス!

友人に
サルサってどんなの?ちょっと踊ってみてよ
・・・なんてお願いをされた時にパっと見せるには最適かも。

その他、男女の基本ポジション、パートナーとの組み方のミニレッスン動画をアプリで見ることができ、ターンやクロスボディリードといった基本技の続きはオンライン版で・・・という構成になってます。

無料アプリにしては、なかなかクオリティの高い内容だと思うので、オススメです!

>>> アプリの説明はこちら(日本語)
>>> Ballroom Dance Channel / Salsa



※他にもサルサ関連のiPhoneアプリが英語版でたくさんリリースされているので、また紹介します!
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Japan Salsa Congress 2009 (以下JSC)が終わりました。
まず出演者&スタッフの皆さま、本当にお疲れさまでした。

私は毎年いちオーディエンスとして、この日本最大のサルサイベントに参加したり、年によっては全くスルーしてしまったりしているのですが・・・、JSC2009に関しては、10/30に青山MAX CLIMAXで催された前夜祭と、11/1のZepp Tokyo2日目に出席させてもらいました。

で、率直な個人的な感想としてですが、ここ数年のJSCの中でベスト!!
素晴らしいクオリティのコングレスだったと思います。
あぁ、えらそうにスミマセン(汗)でも本当にそう感じたのです。

海外ダンサー、国内PFチームひとつひとつについて感想を述べると、すごく長くなってしまうので、今回は全体としての印象を一言で表すに留めようと思います。
ずばり、直感的に頭に浮かんだキーワードは「華麗なる世代交代」でした。

ELI & YEN、SERENA、ReKreation Dance Campany、MARCO & NATALIA、そしてDavide Rumberito・・・今年海外から呼ばれたゲストダンサーたちは、みんなただ単に年が若いというだけでなく、新しいスタイル・新しいモードを生み出してパフォーマンスとして表現している。さらに、前夜祭などのフロアで繰り広げられるフリーダンスは、MAYKEL FONTSを筆頭に本当に楽しそうで、周りで見ている人たちまでドキドキワクワクする。眩い光と爽やかな風を、まざまざと感じたJSC2009でした。

それに加え、11年にのぼるJSCの歴史の中で発掘・育成されてきたEDWIN RIVERAのようなダンサーが、いまや最前線のスターとなり、サルサ文化の発展に欠かせないリーダー的な存在になろうとしている。今後の数年のサルサ界にワクワク期待がもてる、本当に魅力的で見応えのあるコングレスでした。

日本からの出演チームも、例年になく洗練されたラインナップだったと思います。
それぞれのチームに確かな個性があり、数分間のパフォーマンスのひとつひとつにメッセージ性があり、JSCに向けられてきた努力がヒシヒシと伝わってきました。なんというか、各チームの指導者(インストラクター)たちが、JSCを超本気で一年の集大成の場にしてきたー!って感じが、今年は特に強く感じました。

というわけで、なんだかベタ褒めな感想レポートになってしまいましたね。
でも今年は本当に良かったと思うんです!

日本のサルサ界も、今回のJSCを契機に10代~20代の若い世代の台頭であったり、日本独自のスタイルの創造といった、ニューウェーブが広がっていくのかもしれませんね。いや、ぜひ刺激を受けた我々が、そういう方向へと促していくべきなのでしょう。

わかりやすいところで言うと、横浜のCHEE’Sや、大阪のPEDRO率いる高松のLos Valientes Kidsのように、10年先を見据えた活動がもっと広がると良いですね。
一般の我々にできる範囲でいうと、別のダンスや別の趣味をもってる友人や後輩にサルサの魅力を伝える・・・地道ながらも継続していきたいですね。
「サルサ」と一言でいっても、バチャータやレゲトン、ラテンジャズまでさまざまな多様性があるのだから、もっと色んな人たちに幅広く興味をもってもらいたいですね。

ちょっと話がずれました。
私にとっては、サルサの魅力を再確認&新発見できたJSC2009でした。
惜しくも参加できなかった方、見逃してしまった方は公式DVDのゲットをおすすめしますよ。

最後になりましたが、主催のSHJジョージ渡部さんとALBERT TORRESさん、そしてサポートスタッフのみなさん。毎年大変な想いをしながらもJSCを11年も続けてもらって、ありがとうございます。ぜひこれからも続けてください!!

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【サンバ見聞録】サンバ・ヂ・ガフィエラ初体験!
DATE : 2009-08-06-Thu  Trackback 0  Comment 1
先日、「ガフィエラ」レッスンを初体験してきました。
インストラクターはamigokenのサルサ友達・AYAKOさん。

彼女とはコロンビアスタイルのサルサチーム「Ritmo de Cali」を通じて知り合って。amigokenが2008年に主催した築地のサルサイベントに出演してもらったこともあり、仲良くさせてもらっています。


「で、ガフィエラってナニ?」ってとこですが、
一般的なコトバでいうと、「ブラジリアン・サンバ」のことですね。
それを本場ブラジルでは「サンバ・ヂ・ガフィエラ」と呼ぶのです。

サンバというと、リオのカーニバル、あるいは浅草や神戸のサンバカーニバルのような派手でセクシーなイメージが強いですが、
「ガフィエラ」は、我々が楽しんでいるクラブ系サルサのペアダンスにかなり近いかんじ。

そもそもガフィエラ=Ballrommという意味なので、直訳すると「社交ダンスのサンバ」なんですね。(ポルトガル語はよくわかりませんが)

音楽は、軽快なサロン・サンバから、ゆったりしたボサノバまで、踊れる曲の範囲は広いようです。先日参加したガフィエラ・パーティでのパフォーマンス曲は、HIPHOPっぽいかんじの曲でした。

▼動画:AYAKOさんとSATOSHINYOさんのコラボPF


…というわけで、本場ブラジルで、ガフィエラのカリスマダンサー・Jimmy Olliveira氏にみっちり指導を受けてきたというAYAKOさんに、ガフィエラ事情についてお話を聞いてみました。

【amigoken】
ガフィエラは、何年前ぐらいからやってるんですか?


AYAKO:
約6年前です。
ちなみにサルサは約9年前から踊っていて、サルサはわりとメジャーなダンスですが、ガフィエラは昔も今もまだまだマイナーな感じですね。


【amigoken】
日本のガフィエラのダンス人口ってどれくらいいるんですか?


AYAKO:
サルサの半分くらいかな・・・


【amigoken】
へー!けっこういるんですね!
失礼ながら、正直もっと少ないかと思ってました。


AYAKO:
そうなんです。
サンバ自体は日本では有名だから、「サンバをやってみようかな」と思ったら、いつの間にかガフィエラやってる・・・みたいな(笑)


【amigoken】
なるほど!
AYAKOさんの教えている「ジミー・スタイル」っていうのは?


AYAKO:
サルサにも色々スタイルがあるように、ガフィエラにも伝統的なスタイルからモダンなスタイルまで色々があって、その中で、ジミースタイルは今いちばんモダンでカジュアルでブラジルの若者に人気のスタイルですね。


【amigoken】
AYAKOさんのように、ガフィエラを踊ってる人って、サルサ経験者が多くないですか?


AYAKO:
そうですね。日本だとサルサがきっかけでラテンダンスをはじめて、ガフィエラに流れてくる人がけっこう多いです。なので、サルサパーティで一緒にガフィエラも踊るとか、ミックスのイベントも多いですね。


【amigoken】
やっぱり!
いや、実際サルサやってる人は、けっこうな割合でガフィエラも好きになると思いますよ。
ボクはガフィエラの音楽がけっこう好きです。
BGMとしても心地良いし、踊れたらさらに楽しいと思うので、練習してみようかなー。


AYAKO:
ありがとうございます!
私は東京の三宿・築地・荻窪・調布でレッスンをしてるので、ぜひ♪
それと六本木ではバイリ(ダンスパーティ)も定期的に開催していて、パフォーマンスもやるので、ぜひ見にきてください!


【amigoken】
Samba de Gafieiraのイベントやレッスン情報はどこでチェックできますか?


AYAKO:
私のホームページは今制作中なので、しばらくはmixiの"Que Sorte!!"コミュニティを使ってお知らせしています。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4445511


▼動画:AYAKOさんの師匠、Jimmy de Olliveira氏のガフィエラ
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